南アルプス市、固定資産税過徴収で謝罪

山梨県南アルプス市は24日、最長で15年前から家屋や土地の固定資産税計約1億4000万円を過徴収していたと発表しました。
市は「税務システム上の設定に不備があった」と説明し、謝罪しました。
同市は9月定例会に、加算金を含めた約1億7000万円を計上した補正予算案を提出し、返還に充てる方針だそうです。

参考URL:

https://mainichi.jp/articles/20170725/k00/00e/040/205000c